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桃とぶどう 山梨ひらやま農園 
 生産者という立場から、山梨ひらやま農園で生産している、ももの品種と栽培面積、生育・出荷カレンダー、病虫害に対する防除、もも畑の土作り、肥料のことなどについて、お伝えしています。

所在地:〒405-0024 山梨県山梨市歌田922-9
e-mail:hirayamanouen@gmail.com
 
ご注文はこちらから:http://www.momo-budou-yamanashi.jp/

 

平成24年 桃(中晩生種)防除暦

回数
散布時期
病害虫の発生状況
薬剤
調合(100L当たり)
10a当たり散布量
注意事項(100L当たり)
1
発芽前

12-2月上旬

越冬病菌・害虫

縮葉病
ハダニ類
カイガラムシ類

石灰硫黄合剤 

または、
チオノックフロアブル (展着剤加用)

20倍 - 5L

 

500倍 ? 200cc

400L 1. 風のない日を選んで、枝先から樹元まで丁寧に散布する。

2. 道路や住宅の隣接園では、石灰硫黄合剤に代えて、チオノックフロアブルを用いる。
3. せん孔細菌病の発生園では、花弁が見え始める頃までに、4・12式ボルドー液または、ICボルドー412(30倍?3.3kg)を散布する。
4. カイガラムシ類の多い園では、こすり落とすとともに、生育期間中の防除を徹底する。
5. ナシマルカイガラムシが多い場合は、2月上旬までにスプレーオイルまたは、トモノールSのいずれか(50倍-2L)を散布する。両剤は、チオノックフロアブルと混用しても良い。(調合は、機械油乳剤を先に溶かしてから、チオノックフロアブルを加用する。)使用に当たっては、散布中も十分に撹拌を行い、二度かけはしない。また、ぶどう・梅の隣接園では、薬害が発生するため使用しない。

2
4月上旬

(開花始めから三分咲き)

花腐れの伝染始まる。

アブラムシ類・ハマキムシ類の発生始まる。

アミスター10フロアブル 

加用
アディオン乳剤
(展着剤加用)

1,000倍/100cc

 

2,000倍/50cc

400L  
3
4月下旬

(落花期)

花腐れの発生期。

アブラムシ類、シンクイムシ類、モモハモグリガ、ハマキムシ類発生期。

アンビルフロアブル 

加用 
モスピラン水溶剤 (展着剤加用)

1,000倍/100cc

 

2,000倍/50cc

400L 1. モモハモグリガの食入確認後にモスピラン水溶剤を散布する。尚、地域ごとに一斉散布する。

2. 住宅の回りや南面傾斜地は発生が早いので注意する。
3. せん孔細菌病の防除については、別紙参照。

ラービンフロアブル 1,000倍 ? 100cc

(ハマキムシ類発生園では散布する。)

1,000倍/100cc 散布むらがないよう、丁寧に散布する。
4月下旬 交信かく乱剤 取り付け  
4
5月上旬

(幼果期)

黒星病の伝染始まる。

ウメシロカイガラムシの幼虫が発生し始める。
アブラムシ類の発生期。

インダーフロアブル 

加用
アプロードフロアブル (展着剤加用)

5,000倍/20cc

 

1,000倍/100cc

500L 1. アブラムシ類の発生の多い園では、アドマイヤー水和剤を散布する。

2. 天候の悪い場合は、花カス落としを行う。

モスピラン水溶剤 

または、
アドマイヤー水和剤 

2,000倍/50cc

 

2,000倍/50g

5
5月中旬 摘果期

(ガク落ち確認後)

黒星病の伝染期。

モモハモグリガ、ハマキムシ類の成虫発生期。
ダニ類の発生期。

イオウフロアブル 

加用
ダーズバンDF (展着剤加用)

500倍/200cc

 

3,000倍/33g

500L 1. 柿・さくらんぼ・梅の隣接園では、ダーズバンDFに代えて、アディオン乳剤(2,000倍-50cc)を散布する。

2. カメムシ類の発生が認められた場合は、スタークル顆粒水溶剤(2,000倍?50g)で地域ごとに一斉防除する。

カネマイトフロアブル  1,500倍/66g
6
5月下旬 黒星病伝染期。

モモハモグリガ幼虫・ハマキムシ類の発生期。

すももの隣接園

インダーフロアブル
加用
サムコルフロアブル (展着剤加用)

5,000倍/20cc

 

5,000倍/20cc

500L 1. 柿の隣接園では、インダーフロアブルに代えて、アンビルフロアブルを用いる。

2. ナシマルカイガラムシ幼虫の発生期がずれる場合は、単用散布とする。
3. 梅の隣接園では、サムコルフロアブル10及びカスケード乳剤に代えて、アディオン乳剤2,000倍/50ccを用いる。

すももがない場合

インダーフロアブル
加用
カスケード乳剤

5,000倍/20cc

 

4,000倍/25cc

7
5月下旬 ナシマルカイガラムシ幼虫発生期。 アプロードフロアブル 1,000倍/100cc 500L
8
6月上旬

(袋かけ前)

黒星病伝染期。

ナシマルカイガラムシ幼虫・シンクイムシ類発生期。

ベルクートフロアブル

加用
ダーズバンDF (展着剤加用)

1,000倍/100cc

 

3,000倍/33g

500L 柿・さくらんぼ・梅の隣接園では、ダーズバンDFに代えて、ダイアジノン水和剤34(1,000倍/100g)を散布する。
9
6月中から下旬 シンクイムシ類、ハマキムシ類の被害多くなる。

モモハモグリガが多発する。

バリアード顆粒水和剤 (展着剤加用) 4,000倍/25g 500L  
10
6月下旬から7月上旬

無袋:着色始め
有袋:除袋直後

灰星病の発生が続く。

カメムシ類、シンクイムシ類、ハマキムシ類の発生が多くなる。
ミカンキイロアザミウマの果実寄生が多くなる。

ベルクートフロアブル

加用
スピノエースフロアブル (展着剤加用)

1,000倍/100cc

 

4,000倍/25cc

500L  
11
収穫前

(前回散布7日後)

腐敗病の発生期。 オンリーワンフロアブル (展着剤加用) 2,000倍/50cc 500L  
12
9月上旬 コスカシバ産卵期。

カイガラムシ類、モモハモグリガ発生期。

スプラサイド水和剤

加用
アプロードフロアブル

1,500倍/66g

 

1,000倍/100cc

500L 隣接園に、収穫前の果樹がある場合は、飛散に注意する。
13
前回散布14日後 カイガラムシ類、モモハモグリガ発生期。 スプラサイド水和剤 (展着剤加用) 1,500倍/66g 500L 1. せん孔細菌病の発生園では、9月中旬から10月上旬の間に2週間間隔で2回、4-12式ボルドー液または、ICボルドー412(30倍/3.3kg)を用いる。(前回散布から、10日以上あけて行う。)

2. コスカシバ防除には、10月から11月中旬にトラサイドA乳剤(200倍/500cc)を散布する(展着剤加用)

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